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paddy(パディ)にログインできない・利用停止になったとき|SMSが届かなければ発信認証、退会したアカウントは復活できない。強制退会は支払済みの料金も返金なし

18歳未満(高校生を含む)は利用できません。本記事は、paddy(パディ)の公式ヘルプセンターに書かれている内容を、確認日時点で書き写したものです。扱うのは、ログインできないとき・アカウントが利用停止になったとき・退会するときの手続きだけです。

結論から書きます。paddyのログイン方法はメールアドレス・電話番号・Apple ID(iPhoneだけ)の3つです。SMSの認証コードが届かないときは、認証コードの入力画面から「発信認証」(自分の電話から認証用の番号に電話をかける方法)に進めます。自分で退会したアカウントはログインできず、復活もできません(使うなら新規登録)。違反の確認などでアカウントが一時的に利用停止になることがあり、そのときは運営事務局への問い合わせになります。いちばん重い強制退会は、支払済みの料金も返金されません。以下、公式の記載で順に確かめます。

paddyにログインできない・利用停止になったとき
サービス名
paddy(パディ)
ログイン方法
メールアドレス・電話番号・Apple ID(iPhoneだけ)
SMSが届かない
認証コードの入力画面から発信認証
退会したアカウント
ログインも復活もできない。使うなら新規登録
利用停止
違反の確認や問い合わせでの確認が要るとき、一時的に
強制退会
アカウントは永久に停止。支払済みの料金は返金なし
休会
機能は無い。休むならログアウト
退会の前に
有料プランの解約(更新日の48時間前まで)
確認日
2026年10月28日

ログインできないときに、まず確かめる5つ

公式ヘルプセンターの「ログインできない場合の対処法」は、ログイン方法を3つ(メールアドレス・電話番号・Apple ID)挙げたうえで、原因を5つに分けています。並べると次のとおりです。

確かめること公式ヘルプの対処
入力した情報登録したときの電話番号・メールアドレスか。数字の全角と半角の混在、ハイフンの付け足し(ハイフンは不要)、つづりの誤りがないか
SMSの認証コード数分待って再送信する。Wi-Fiとモバイルデータ通信を切り替える。それでも届かなければ発信認証
アプリの版App Store・Google Playで最新版にアップデートする
通信環境電波の弱い場所や不安定なWi-Fiを避け、通信を切り替えて試す
アカウントが有効か自分で退会したアカウントはログインできない
paddy公式ヘルプセンター「ログインできない場合の対処法」の記載より(2026年10月28日時点) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

paddyを退会して、ほかのアプリに移る場合の公式サイト(広告)です。paddy自身のボタンは置いていません。

サービス公式サイト
ペイターズpaters(ペイターズ) ワンランク上の上質な出会いを
シュガーダディシュガーダディ
ボタンはすべて広告です。ペイターズは案内ページへ、シュガーダディは公式サイトへ移動します。18歳未満(高校生を含む)はどのサービスも利用できません

5つ目について、公式は「ご自身で退会手続きを行ったアカウントはログインできません。」と書いています。退会した覚えがなくログインできないときは、カスタマーサポートへの問い合わせを案内しています。

5つを確かめても入れないときは、アプリやスマートフォンの再起動、Androidならキャッシュの削除、最後にアプリの再インストールを挙げています。再インストールについては「アプリを再インストールしても、あなたのプロフィールやメッセージ履歴などのアカウントデータが消えることはありませんので、ご安心ください。」とあります。それでも駄目なら、ログイン画面(認証コードの入力画面)の右上の「お問い合わせ」から運営事務局に連絡します。

SMSの認証コードが届かない:発信認証

公式ヘルプが「最終手段」として挙げているのが発信認証です。手順は次のとおりです。

発信認証の手順(公式ヘルプの記載)

  • 認証コードの入力画面の下にある「認証がうまくいかない場合はこちら」をタップ
  • 「電話番号の確認」→「発信認証へ進む」をタップ
  • 表示された認証用の電話番号へ、自分のスマートフォンから電話をかけると認証が完了

※2026年10月28日時点で公式ヘルプセンターに記載されていた内容です。

よくある質問の「電話番号認証出来ない」では、通信状況によってSMSが届かない場合があるので何度か試し、届かなければ問い合わせるよう案内しています。海外のSMS番号を受信拒否に設定していると届かない可能性があるとも書かれています。迷惑メッセージの設定を見直すのも1つの手です。

電話番号を変えた・機種を変えた

電話番号を変えてSMSの認証ができない場合、公式は「メールアドレスを登録している場合は、メールアドレスでログインをお試しください。ログイン後、アカウント設定から電話番号の変更が可能です。」と書いています。メールアドレスも登録していなければ、運営事務局への問い合わせです。

機種変更では、新しい端末にアプリを入れたあと「新規登録」ではなく「ログイン」を選び、登録したメールアドレスか電話番号で認証すれば引き継げるとあります。よくある質問には、電話番号が「登録済み」と出る場合について「すでにその番号で登録をされたことがあるようです」とあり、一度ログアウトして電話番号でログインし直すよう案内しています。

なお、パソコンではweb版が使えます。よくある質問の「iPadやタブレット、PCで利用したい」は、iPadやタブレットは動作保証の対象外、PCはweb版(paddy67.today/web/)を使うよう案内しています。

アカウントが利用停止になったら

よくある質問の「アカウントが利用停止になったら…」は、こう答えています。「違反行為を確認された場合・お問い合わせでの確認が必要な場合に、アカウントが一時的に利用停止となることがございます。」続けて「paddy運営事務局までお問い合わせくださいませ。」とあり、解除の条件や日数は書かれていません。

違反への措置は段階があります。公式ヘルプの「禁止事項・ペナルティ」は、悪質さに応じて次の措置をとると書いています。

措置公式ヘルプの説明例として挙がっている行為
警告運営から注意を促すメッセージが届く軽いプロフィールの違反など
コンテンツの削除違反している写真や自己紹介文を運営が削除・修正する連絡先の記載、不適切な表現など
機能の一部停止メッセージの送受信など、特定の機能が一定期間使えなくなる警告を無視して違反を繰り返す場合、18歳未満の利用など
強制退会アカウントが永久に停止される。支払済みの料金は返金されないパパ活・ビジネス勧誘、犯罪行為など
paddy公式ヘルプセンター「禁止事項・ペナルティ」の表を当サイトが要約(2026年10月28日時点) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

強制退会について、表の原文は「アカウントが永久に停止され、paddyを二度と利用できなくなります。支払済みの料金は返金されません。」です。ガイドラインのページにも「一度強制退会になると、同じアカウントでの再利用はもちろん、再登録も永久にできなくなる可能性があります。」とあります。強制退会に納得できない場合の質問には「強制退会は、複数のスタッフが客観的な事実に基づいて慎重に判断した上での最終措置です。原則として、一度下された決定が覆ることはありません。」と答えています。

paddyは、パパ活・ママ活を「一発アウト」の禁止事項に挙げています。詳しくはpaddyはパパ活アプリ?にまとめています。

相手のアカウントが利用停止のときは、よくある質問の「相手が利用停止・凍結中になっている場合」が、相手は何らかの理由で利用できない状態だとし、約束していたなら運営に問い合わせるよう書いています。

相手が消えた:退会者リストを見る

メッセージの画面から相手が消えたときは、「アカウント」タブ→「設定」→「退会者リスト」で確かめられます(よくある質問の「退会者リストの確認方法」)。ブロックされた場合も、公式はブロックした相手が「お相手の画面の、退会者リスト上に表示され、お相手はメッセージやプロフィールが閲覧不可となります。」と書いています。ブロック・通報の解説では、相手からはブロックしたのか退会したのか分からないとしています。退会者リストに載っていても、退会したのかブロックされたのかは区別できません。

通報したい相手が消えた場合も、退会者リストから通報できると書かれています。ほかのアプリのブロックとの違いはペイターズでブロックしたら相手にわかる?で比べています。

退会するときは、先に有料プランを解約する

公式ヘルプの「退会手続きの方法と注意点」は、最初に有料プランの解約を挙げています。「paddyのアプリをスマートフォンからアンインストール(削除)しただけでは、有料プランは解約されません。」よくある質問にも「有料会員状態では退会は行えません。」とあります。

支払い方法解約(自動更新の停止)の場所
App Store(iPhone)iPhoneの設定→Apple ID→サブスクリプション→paddy
Google Play(Android)Google Playストア→お支払いと定期購入→定期購入→paddy
クレジットカード・ペイディアプリの「アカウント」タブ→「設定」→「購入の解約」
paddy公式ヘルプセンター「退会手続きの方法と注意点」の記載より(2026年10月28日時点) ※スマートフォンでは横にスクロールできます

解約の期限は、プラン変更・解約のページに「次回の請求を停止するには、契約更新日の48時間前までに解約手続きを完了してください。」とあります。同じページには「ご契約いただいてから三日間は解約手続きが行えません。四日後から行えます。」とも書かれています。料金と解約の期限はpaddyの男性の料金と退会方法にまとめています。

退会の操作は、ページによって書き方が違います。「退会手続きの方法と注意点」は「アカウント」タブ→「設定」→「お問い合わせ」→「退会」、よくある質問の「退会方法について」は「アカウント」タブの「設定」→「ヘルプ・お問い合わせ」→「退会手続きへ」です。どちらも設定の中のお問い合わせから進みます。

退会するとデータは消えます。プロフィール・メッセージの履歴・ポイントなどがサーバーから削除され、元には戻せません。同じ電話番号やメールアドレスで再登録はできますが、新しいアカウントの扱いで「以前のデータを引き継ぐことは一切できません。」とあります。ログインできない場合のよくある質問も、退会したアカウントについて「一度退会したアカウントを復活させることはできません。お手数ですが、再度、新規登録をお願いいたします。」と書いています。

休会の機能は無い。休むならログアウト

退会の解説は、休会という機能は無いとし、有料プランを解約して無料会員のまま置いておくか、シークレットモードを使うよう案内しています。よくある質問の「使わなくなった、一時的に休止したい」は「ログアウトをご活用ください。ログインいただくことでいつでも再開が可能です。」です。再開するつもりがあるなら、退会ではなくログアウトにすればデータは残ります。

確認しておくこと

ログイン・利用停止・退会の前に確認しておくこと

  • 18歳未満(高校生を含む)は利用できない
  • ログイン方法は3つ(メールアドレス・電話番号・Apple ID)。登録したときと同じものを使う
  • SMSが届かなければ、認証コードの入力画面から発信認証
  • 利用停止になったら運営事務局に問い合わせる(解除の条件や日数は書かれていない)
  • 強制退会になると支払済みの料金は返金されず、再登録もできなくなる可能性がある
  • 退会の前に有料プランを解約する(更新日の48時間前まで。契約から3日間は解約できない)
  • 退会したアカウントは復活できない。休むならログアウト
  • 金銭のやりとりを伴う交際を助長する目的では利用しない。売春・援助交際は法令で禁じられている

※2026年10月28日時点で公式ヘルプセンターに記載されていた内容です。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

公式サイトへ移動します(18歳未満は利用できません)

よくある質問

paddyにログインできないときは、まず何を確かめますか?
公式ヘルプは、入力した電話番号・メールアドレス、SMSの認証コード、アプリの版、通信環境、アカウントが有効か(自分で退会していないか)の5つを挙げています。ログイン方法はメールアドレス・電話番号・Apple ID(iPhoneだけ)の3つです。
SMSの認証コードが届きません。
数分待って再送信し、Wi-Fiとモバイルデータ通信を切り替えて試します。それでも届かなければ、認証コードの入力画面の下の「認証がうまくいかない場合はこちら」から発信認証に進み、表示された番号に自分のスマートフォンから電話をかけます。
paddyのアカウントが利用停止になりました。どうすればいいですか?
公式のよくある質問は、違反行為を確認した場合やお問い合わせでの確認が必要な場合に一時的に利用停止になることがあるとし、運営事務局への問い合わせを案内しています。解除の条件や日数は書かれていません。
強制退会になったら、払った料金は返ってきますか?
返ってきません。公式ヘルプの「禁止事項・ペナルティ」は、強制退会について、アカウントが永久に停止され、支払済みの料金は返金されないと書いています。
相手がメッセージ画面から消えました。
「アカウント」タブ→「設定」→「退会者リスト」で確かめられます。ブロックされた場合も相手の退会者リストに表示されるため、退会したのかブロックされたのかは区別できません。
退会したアカウントを元に戻せますか?
戻せません。公式は、一度退会したアカウントは復活できないので新規登録をするよう書いています。同じ電話番号やメールアドレスで再登録はできますが、以前のデータは引き継げません。
しばらく使わないだけなら、どうすればいいですか?
休会の機能はありません。公式のよくある質問は、ログアウトを使い、ログインすればいつでも再開できると書いています。有料プランを続けないなら、自動更新の解約も別に必要です。

この記事の情報源

本記事は、次のページに書かれている内容を2026年10月28日に確認して作成しました。引用はいずれも同日時点のものです。